キーボード?う~ん!

枚方市*牧野の個人ピアノ教室、パレット音楽教室です。

ピアノを習うのに、「いきなり、ピアノなんて!とりあえずキーボードで・・・」って思う気持ちはよくわかります。

キーボードですと2万円前後で買えますが、電子ピアノでも10万円からと言う事になりますね。

お金のことを考えるとすごくよくわかるんですが、ちょっと待ってほしいんです。

通常のピアノの鍵盤と比べると、キーボードの鍵盤はとても軽くて浅いんです。

ピアノの鍵盤は打って弾くものですが、

キーボードの鍵盤は押して弾く動作になります。(ピアノ以外の音色では、ぐっと押すと音が伸びるという現象も起きます)

子どもさんの場合はレッスンでの通常のピアノの鍵盤の重さ、深さに戸惑う。

押して弾く動作になってしまい、なかなか脱力が身に付かない。

中には鍵盤の幅が通常のピアノと違うものもあります。

始めのうちは鍵盤の数や、ペダルの有無はあまり関係しません。鍵盤の重さや、深さは上達に関係します。

また、鍵盤の重さ、深さを日々体験していないと、手指の筋力も育たず、

押せば弾けるため、脱力して手の重みをピアノに伝えて弾く重力奏法がなかなか身に付いてきません。

ピアノは力技で弾くというよりは、肩・腕・手首を脱力して指に腕の重みを伝えて弾く楽器なのです。

どんな楽器でも「力を入れて、演奏しなさい」という楽器はありません。

正しい奏法が楽しい演奏を作ります。


パレット音楽教室では、いきなりピアノには入りません。

必ず、プレピアノコースを設け、弾くための準備をしてから、ピアノのレッスンに入ります。

その間に、ご家庭でもピアノを弾くための準備を整えて、いただけるようにお願いしています。

プレピアノコースの間に生徒さんたちはピアノに触れる日を楽しみに

音やリズムを読む練習、拍や拍子を感じる練習をしています。

詳しくは体験レッスンで感じていただけると思います。


 

 

パレット音楽教室・・・枚方市・牧野にあるピアノ教室

お問い合わせ TEL:090-1446-1199

 

丸10年。

今年の4月で教室に通うようになって丸10年になるMさん。

娘が幼稚園に入園したときからのお付き合いで実はもう10年になるんです。

お友達と通い始めてくださった最初の生徒さんです。

Mさんは、奇遇にも私の母、姑と干支も一緒の同い年で、娘とも同じ干支(60年違い)なんです。何か縁を感じました。

つまり私の周りは同じ干支の人がたまたまの巡り合わせで、4人もいるんですよ。

自身のお姑さんの介護をしながら、10年もの長い間、コツコツ通ってくださり、

ピアノ講師としてはまだまだ駆け出しだった私の拙い指導にも付いて来てくださったことに感謝です。

先日のレッスンではこれからもよろしくお願いしますとおっしゃってくださり、涙が出るくらい嬉しかったです。

一緒に音楽を楽しんでもらえるように精一杯頑張っていきます。

こちらこそ、これからもよろしく!


 

 

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2年目

枚方市・牧野の個人ピアノ教室のパレット音楽教室です!

今年の4月から保育科の2年目になる生徒さん。

2回生の今年はバイエルを卒業し、ブルグミュラーを課題として弾くそうです。

クラス分けテストの課題でもブルグミュラーを弾くとのことで、さっそくレッスンで予習をしてもらいました。

標題を音楽で表現することが目標であることを認識してもらい、

1番の「素直」を練習課題とすることにしました。

予習しながら色々と弾いてもらったのですが、この1年間で大分指が自由に動くようになりましたね。

後は、童謡の課題を2曲弾かなくてはいけないと言う事でした。

幼稚園での実習の後ということでしたが、休んでいる暇はないですね・・・・。

保育科の学生さんは本当に忙しい。

1年生の後期にはあまりにお肌が荒れていたので心配で「疲れてるの?」と聞いてしまったこともありました。

レポートの課題に加えて、ピアノの練習が重なり、最近あまり寝れていないとのこと。

「大変かもやけど、勉強がんばれ!」と陰ながら応援してました。

春休み中に少しでもスキルアップできるように頑張ってもらいたいものです。

2回生では本格的な実習もあるとのことです。

後であわてないように先回りしてたくさん弾いておいてほしいと言う事も伝えました。

2年目もがんばれ!!


 

 

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ハノンデビュー続々!

ハノンという本に入る人が続々です。

去年の年末から今年にかけて、3人の人がハノンデビューしました。

ハノンという本を弾く目的は

指を強くする。
指を一本ずつ独立させる。
指を素早く動かせるようにする。
音の粒をそろえる。

この4つです。本に書いてありますが・・・。

この本は指の幅を広げる、縮めてひくという課題がたくさん含まれていて、

これが慣れるまではなかなか難しい。

この本がすらすら弾けるようになれば、かなり上達してきます。

たとえば左の指は531とうごかし、それに対して右は125と動かすといったように、

左右同じでない動きもピアノを弾く時はたくさん出てきます。

それに慣れるのも、この本の目的の一つで、このような動きを何度も繰り返すことで、

左右の手、指を独立を促し、つられずに動かすということも練習できます。

必ずといっていいですが、この本に入るとみなさん音が各段によくなります。

そして、指の動きも敏捷になってきます。


 

 

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効率的な練習を!

いつまでもつっかえ弾きが治らないということはあると思いますが、
どういう練習をしていますか?
つっかえてしまうのはそれぞれですが、練習の仕方がまずい時が結構多いです。

ついついやってしまうのはだら~っと全部を何度も通すやり方。
何千回も弾いていれば、いつか弾けるようになるかもしれませんが、
一体いつになる事やら・・・効率が悪いです
そのうち飽きてしまいますよね。

そうなる前に、つっかえなくなるようにしていきたい!
そこで、大事なのは部分練習!
特に発表会の曲などは大きな曲は山場が何度もあって、
そこでどうしてもつっかえてしまう・・・
山場ってのは難しいんですよね。

部分練習で大事なことは
まず、つっかえてしまう部分を繰り返し練習して弾けるようにすること。
次は、つっかえる部分を前後の部分とくっつける事です。

ピアノの練習はジグソーパズルに似ているなあと思うことがありますが、
少しずつパーツをかき集め、かき集めて、一つの絵ができていくように、
少しずつの部分練習を積み重ねて、積み重ねて大きな曲が弾けるようになっていきます。

それは私たちの練習でも一緒なんですよ。
初心者だから時間がかかる訳ではなく、
上級者でもつっかえるとこはつっかえます。
私たちピアノの先生も部分練習してるんですよ。

部分練習は効率的な練習です。
いそがばまわれ~!


 

 

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