ピアノランド勉強会 第14回目

2016-04-18

ピアノランド勉強会もいよいよ14回。
今日はピアノランドテクニック㊥の範囲のクリニックの会でした。

先生に診て(聴いて)もらうのはこれと決めていたのはこの二曲。
「まひるのサバンナ」
「みなみのしまのものがたり」
どちらもラテンのノリの曲で、伴奏パートをデータと合わせる練習した時に特にうまくいかなかったんです。
しかも勉強会中にラテン系のノリの伴奏は一個も当たらなかったので、聞いていただきたいと思っていました。

聴いていただいてわかった事。
休符の感じ方が悪いから、音楽が止まってしまってデータと合わなかった。
拍(拍子の感じ方)を意識する。

当たり前なんだけど、できてなかった自分に反省です。
結局ラテンのノリだから、合わないのではなくて、
休符や拍子の捉え方が悪いからデータと合わなかったということです。

なかなかうまくいかなかったグラナドスの演奏会用アレグロ。
「練習していてこれはひょっとして休符の捉え方が悪いんじゃないか?」
と気づいて、休符の捉え方を変えると、あ~ら不思議。
弾き易くなって、ミスも減って、音楽が滞らなくなって・・・。
音楽がスムーズに流れるようになってとても弾き易くなりました。

やった~。

音楽っていうのはつながってますね。
いろんなことを学んでいくことで、どれもうまくなっていく。
だから、音楽って面白いと思います。

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