パレット通信 vol.18 2014年6月

2014-06-01

wpid-1401320794428.jpgもうすぐ梅雨ですね。
発表会まであとひと月です。レッスンやリハーサルをお休みしないように体調に気を付けてすごしましょう。
練習が行き詰っている人にむけてまた通信の左「練習の仕方」というテーマでアドバイスを書いています。なかなかお子さんだけでは書いてあるように練習が進められないかもしれません。なので、時々でいいので、練習する姿を見てあげてください。
泣いても笑っても、発表会まであとひと月です。
いい発表会になるように頑張りましょう。

 発表会のお知らせ
発表会の教室内リハーサルを6月28日(土)午後2時~行います。
発表会当日のリハーサル時間はホール担当者との最終打ち合わせ後に書面にてお知らせしますので、皆さんご確認ください。

日時
7月6日(日)14:00~(13:30開場)
場所
枚方市立南部生涯学習センターイベントホール

練習の仕方
普段から皆さんは練習を頑張ってくれていると思います。
発表会の曲は普段の曲より難しく、練習がなかなか進まなくていらいらしてしまうこともあるかと思います。なかなか曲になっていかない原因は様々ですが、練習の方法で改善していくことができます。

できないところから練習すること。 ←効率的な練習をしよう
曲の頭から練習していくと、曲の冒頭の部分は何度も繰り返されるとこが多いので、意識しなくても弾きこなせてきます。ですが、曲が盛り上がり「いいところ」に入ってくると曲の構造も複雑で、難しくなっています。「いいところ」は曲の途中や最後の部分になっていることので、意識せずに練習していると難しいのに練習する回数が少ないということになります。なので、最初から最後までだ~っと通して、毎回弾くだけでは難しい部分は弾けるようになっては来ないのです。なら、どう練習するか?できないところから練習する!部分練習ガ必要なところは各自指示しています。その部分練習から始めて最後に通すという練習にした方がずっと効率が上がります。絶対!

同じところで毎回つっかえる時はゆっくり練習すること。
←つっかえないテンポ(速さ)で練習することが大事。
これも部分練習の話になりますが、できない部分だけ取り出して練習してもなんかできない!というときは弾いているテンポ(速さ)を見直してください。テンポが速くてできていないことがあります。テンポを遅くして弾くことを心がけさせています。どうしても、自分の弾きたい速さで弾いてしまうことが多いので、できればメトロノームに合わせて速くならないようにゆっくり練習することを頑張ってみてください。

普段から、できないときはこのような指導をしています。おうちでもこういう風に練習してねと言っていますが…おうちでできていますか?何事も急がば回れですね。

コメントを書く



コメント内容


Copyright© 2012-2018 パレット音楽教室 All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com