バレエ

2013-11-11

私は、趣味でバレエを習っています。
30歳の時に体力づくりとダイエットを兼ねて習い始めました。
もう丸7年になります。

子どもで7年もバレエを習えば、そこそこトーシューズを履いて踊れるようになると思いますが、
大人はそうはいきませんね。ざんねんですが・・・。
上物(体)が重いっていうこともおおいにあるでしょうが、なかなかバレエを踊れる体にはなりません。
私の努力不足もあるでしょうが・・・。
バレエ仲間には子供のころにバレエを習っていた人もいます。
そういう人はやっぱり動きが違うんですよね~。うまいよなあって思います。
私も体がめちゃ固いわけではないし、中学時代はダンス部だったので
そこそこ踊れるはずなんだけど、何か違うんです。
使える筋肉の場所が違うのか、安定性だったり、手足の伸び方や魅せ方などなど、
素人の私が見て思うので、わかる人が見たらもう、一目瞭然なんだと思います。

子ども時代に継続して努力したか、していないかということが大きいんだろうなあと思います。
子どもの頭も体も柔らかいといいます。
体や、筋肉、脳を・・
バレエという型にはめていく。
ピアノという型にはめていく。
型にはめるというと悪い意味に感じるかもしれませんが、そうではありません。
型にはめるというというよりは基礎的な能力を作っていく事なのだと思います。
大人になると頭も、体も固くなり型にはめたくってもはまりにくくなります。
大人になると型にはめても残念ながら、すぐに元に戻ります。
子どもの時に身に付けたものはいつまでも取れません。

それはピアノも一緒です。
子どもの時にできたことまでは取り戻せますが、それ以上になるにはとても大変です。
ピアノも子供のころに身に付けたことはそう簡単に消えません。

バレエなどはレッスンに通ってお稽古しますが、
ピアノはおうちでお稽古するのが主で、
レッスンはどの様に練習するかを教えてもらうところです。
おうちでたくさん練習して、
子供の間にいっぱい弾いてたくさんのことを身に付けてほしいものです。

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