パレット通信 vol.6 2013年6月(過去のおたより)

2013-10-27

例年より早く雨の季節がやってきました。
発表会の練習もだんだんと佳境に入ってきています。
音楽(曲)の中身を煮詰めて、より良いものにできるようにサポートしていきます。
日本語で「ピアニスト」というとプロのピアノ奏者ことを意味しますが、フランス語ではピアノを弾く人という意味になるのだそうです。昨日ピアノを始めた人も、アルゲリッチのように世界的に有名なプロのピアノ奏者もピアノを弾く人はみんな「ピアニスト」。
ですが、聞いて下さる方がいてこその「ピアニスト」です。
聴いて下さる方がたのしめるような、素敵な演奏ができるよう頑張りましょう。
レッスンの予定 
6月 木曜日 6日 13日 20日 27日
土曜日 1日 8日 15日 22日 29日
 今月は土曜日のレッスンは5回です。
5週目もレッスンをやりますので、忘れないでくださいね。

 日頃の様子

 

 今月のつぶやき
最近、ピアノの奏法のことや指導法の本を読む機会がとても増えてきました。
今まで当たり前と思っていたこと、今まで見落としていたり気付かなかったことを活字で見ることで再認識させられたり、意外なつながりに気付かされたりして大変勉強になっています。
当たり前なのですが、「私はピアノを弾く」という日本語を英語に訳すと“I play the piano.”ですね。ご存じのとおりPLAYという言葉の意味には「遊ぶ」という意味が含まれています。宿題の曲も弾くことも大切ですが、ピアノでもっと遊んでほしいなあと思います。
遊び方としては作曲してみるのも面白いし、即興演奏するのも楽しいし、前に習って気持ちよく弾ける曲を弾くのも悪くないし、いわゆる耳コピーで曲を弾いてみるのもいいと思います。遊ぶことからは今は目に見えなくても新しい発見が何か必ずあると思います。また、遊んで自分で発見したことは、教えてもらったことよりずっと身についていくし、遊ぶことで今まで教わった知識や技術がより定着していくと思うからです。
なので、宿題の曲を練習することだけが練習ではないと思っています。ピアノに全く触らないよりは、遊びでもいいからピアノに触ってみること。「宿題の曲を全然やらないで遊んでま~す」というのも、実をいうとちょっと困りますが、ピアノに触らないよりは絶対いいことだと思います。ピアノで遊ぶことをきっかけにして、ピアノを弾くことが日常の一部にしていってほしいと思います。
ですが一口にピアノで遊ぶといってもいろいろな方法があるので、これから、少しずつでもピアノでの遊び方を伝えていきたいなあと思います。

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