パレット通信 vol.2 2013年2月(過去のおたより)

2013-10-20

寒いですね。
インフルエンザに負けないように手洗いうがいを忘れないようにしたいものです。

早くも2号目で挫折してしまいそうでした。(汗)
1号目はなんだか勢いで書けてしまったようで、2号目はどういう風に書くか、言葉を生み出すのに苦しみました。こうして書いてみると、言葉で伝えることの難しさを痛感します。
まるラブレターでも書くように(遥か昔、書いたこと、あったかしら?)言葉を書いては消し、書いては消し・・・「思いよ、届け!」とばかりに書きました。
皆さんの心に響くといいなあ。

レッスンの予定
2月のレッスンは
木曜日の方は 7日、14日(午前は研修のため休み)、21日、28日
土曜日の方は 2日、 9日、16日、23日
の4回です。

生徒募集中です!
パレット音楽教室では生徒を募集しています。
無料の体験レッスンも行っています。
今は金曜日午後と土曜日の午前中以外の時間に空きがあります。
ピアノを習いたいと思っておられる方がおられましたら、ぜひ、ご紹介ください。
ブログも始めました。詳しくはこちらからどうぞ・・・。更新は遅いですが、のぞいてみてください
パレット音楽教室http://ameblo.jp/musique-palette/

子供って、自発的に、勉強や宿題、ピアノの練習ってなかなかやりませんよね?
遊びはどんどん言われなくてもやるのに・・・。情けないですが、私は親に言われるまでやれませんでした。ご自分が子供のころを振り返ってみてどうでしょうか?
日頃から、「練習しいや~。」とお声はかけてくださっていると思います。
練習は、残念ながら楽しいことばかりではありません。むしろ、しんどいことがいっぱいです。子供たちも弾けないところを練習すれば上手になることは子供も頭では分かっていても、練習するだけでもしんどいから、弾けるところばかり練習してしまい、弾けないところは弾けないまま放置になってしまうことも…。子供はややこしいことや、しんどいことをコツコツやるのが苦手です。子供たちは《弾けないところを何回も繰り返し練習すれば、今はしんどいけど、弾けるようになって楽しい》と先の見通しを立てることがなかなかできません。私だって弾けないところを何十回も弾いて弾けるようするのはしんどいです。大人は「繰り返しやれば必ず弾けるようになって楽しい」ということを経験で知っているから努力できるのです。
私はせっかく始めたからにはピアノが上手になってほしいと思っています。できれば、長く続けて、自分の思いを曲に乗せて表現できるようになってほしい。その思いは私を信じて通ってくださっている生徒さんも親御さんも同じですよね。
もちろん、日頃のレッスンでは、おうちでの練習が少しでも楽しく、少しでもつらくないように分かりやすく、おうちでどういう練習すればいいかを一生懸命指導していきます。
おうちで「練習しよか?」以外にもお声掛けお願いしたいことがあります。
練習を頑張れたら、「練習を頑張ったね」「上手になったね」と頑張っている姿を日頃からじゃんじゃんほめてあげてください。子供たちはご両親からの褒め言葉が何よりの励ましであり、喜びだと思うからです。
そしてもう一つ、ピアノで遊んでいる時はありませんか?その時に、「ピアノで遊ぶならピアノの本をやりなさい。」とは言わないで、じゃんじゃん遊ばせてください。遊びから学ぶことはたくさんあると思います。遊びで弾いてみることで、今までやっていることを復習できていることもあります。
大人の方は今までやった曲や、歌謡曲、昔うたった童謡などを弾いてみると楽しいですよ。ピアノと友達になりましょう!

コメントを書く



コメント内容


Copyright© 2012-2018 パレット音楽教室 All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com